3D彼女を試写会で観てきたのでレビュー 口コミは?ネタバレを含んだあらすじと感想 中条あやみが可愛いしおもしろかった

9月14日公開の3D彼女リアルガールの試写会に当選したので観に行ってきました。原作との違いやあらすじなどを紹介します。

 

3D彼女の試写会当選

映画の試写会って今まで当選したことなかったのですが、妻が申し込んだ3D彼女の試写会が当選しました。ヤター!

しかし、チケットの引き換えは当日しか行えず、満席になった場合入場ができないと書かれていたので、会社の昼休みに抜け出してチケットを引き換えてきました。笑

18時45分会場で19時開演だったのですが、はがきを渡してしまって時間を勘違いしており、19時10分に入場。

幸い予告があったので本編にはギリギリ間に合いました。

 

3D彼女の感想

よかったところ

ネタバレが嫌な人も多いと思うので、まずはネタバレを含まない感想から。

観に行って損はないくらい面白かったです。

映画を観終わってから漫画を全巻買ってしまいました。笑

 

まずは中条あやみが可愛い。

五十嵐色葉は見た目は完璧という設定ですが、中条あやみでばっちりです。

さすがモデルさんだけあって、スタイルもいいですし、制服姿がとてもかわいいです。

 

次に佐野勇斗がめちゃくちゃオタクにはまってる!

原作を後から読んだら、つっつんってアニメが好きなだけで、漫画では見た目はイケメンなんですよね。

佐野君は普通にしていればかっこいいと思いますが、つっつん役の格好をしたら本当にオタクにしか見えません。(褒めてますよ。)

漫画では独り言などほとんどなく、ただ暗めのイケメン男子ですが、映画ではテレビ画面から飛び出してきたアニメキャラと妄想で会話をしており(他人から見るとただの独り言です)、歩き方もクネクネ歩いて挙動不審で、リアルのコミュ症のヲタクって感じです。

普通に会話していて、アニメのセリフである「ウロボロスの導きのままに」とかいきなりつぶやき出します。

うちの会社の後輩のアニメオタクの子にめちゃくちゃ被るのもあって、漫画版よりもかなりいい感じに役にはまっていました。

 

あ、ゆうたろうの伊東役もばっちりでした。

猫耳男子が似合うのはなかなかいないですが、似合っていました。

ただ実際、高校生で猫耳を学校につけてくるって勇者ですよね。笑

 

また、西野カナが歌うメインテーマの「Bedtime Story」がめちゃくちゃ映画と合っています。

この歌にはまってYoutubeの予告を何度も見てしまっています。

来週発売なので待ち遠しい・・・。

 

ダメだったところ

基本的に大絶賛しているのですが、映画は2時間に収める必要があるので、中盤からラストにかけてかなり端折っています。

時間のすっ飛ばし方が大胆すぎます。

直前まで蛍が飛んでいたから6月だと思っていたら、いきなりハロウィンになります。

一瞬で4か月飛んでいきますし、ハロウィンのダンスも意味不明だし退屈でした。

 

原作と映画の違い

映画を見て面白かったので、原作を読みましたが、結構違うところが多いです。

原作のつっつんのお父さんはつっつんと同じような感じの人ですが、映画は竹内力さんが演じており、真逆の性格です。

お母さんは似たような感じもしますが、映画はコメディ感が前面に出ています。

また、二次元キャラのえぞみちが漫画だとあまり目立ちませんが、映画はめちゃくちゃつっつんにしゃべりかけてきます。

 

映画を見に行く前に読んでもいいと思いますが、映画の後に読むのもおすすめです。

 

3D彼女のあらすじ

つっつんと色葉の出会い

3D彼女は漫画が原作になっており、超美人だけれども性格や男癖が悪いとうわさされている中条あやみが演じる五十嵐色葉と、二次元にしか興味がないヲタクの佐野勇斗演じる筒井光の恋愛コメディです。

 

ヲタクの筒井ことつっつんは、二次元のアニメキャラ「えぞみち」が大好きで、独り言で架空のえぞみちと会話する、家族も心配するようなヲタクです。

ある日、いじめっ子から、職員室に呼び出されたから代わりに行ってきてと言われ、そこで色葉と共にプール掃除を言い渡されます。

 

えぞみちと会話(独り言)をしながら、プール掃除に赴くと、さぼると思っていた色葉はきちんと掃除に来ていました。

つっつんはデッキブラシで色葉をプールに突き落とし、自分もプールに落ちます。

女性経験が少ないつっつんは制服を脱いで絞る色葉にどぎまぎしていると、色葉につきあう?と言われます。

 

馬鹿にするなとつっつんは激怒しますが、それを教室に戻ってから唯一の友達の猫耳男子の伊東に相談すると、女子を怒らせてはいけない謝ってこいと言われます。

 

色葉に謝るためつっつんは放課後、色葉を尾行します。

色葉は本屋で万引き犯と間違われて店員に連れていかれそうになり、それをつっつんは、そいつじゃない、ずっとつけていたからわかるとかばいます。

何時何分にどこどこで何をしていたと細かくいうので、つっつんがストーカーと疑われますが。笑

 

翌日学校で伊東に謝ることができたのか?と聞かれますが、まだ色葉に謝罪することはできていませんでした。

そんなとき、色葉がつっつんのところにやってきて「つっつん、私と付き合って」といいます。

しかし、謝ることばかり考えていたつっつんは「ごめんなさい」と断ってしまいます。

 

そのあと伊東に誤解を解いて来いといわれ、色葉追いかけて、謝罪=付き合うということに落ち着きます。しかし、半年間限定で。

 

付き合うことになったつっつんと色葉

つっつんと色葉の美女とオタクの交際が始まります。

つっつんは色葉への謝罪のための交際なので、彼氏がやることリストを作ってそれにしたがって行動します。

彼氏がやることリストに送迎以外にも、デートと言う項目があり、それをクリアするために石野さんというクラスメイトの女の子に相談し、無難なデートプランを言い渡されます。

 

それにしたがってつっつんは色葉とデートしようとしますが、色葉はつっつんの家に行きたいと、家に押しかけます。

家族はオタクのつっつんが可愛い彼女を連れてきて驚いてパーティ状態に!

 

リビングで食事をしていた色葉が、つっつんの部屋を見たいと言い出すと、オタクのフィギュアだらけの部屋を見られるのはまずいと思い、お母さんはつっつんの部屋は昨日まであったけどなくなったと苦しい言い訳をします。

色葉は仕方ないですねと言いつつ、お手洗いを借りますといい、つっつんの部屋に突撃します。

お母さんは部屋に行かれまいと湯呑を投げつけますが、それを色葉はマトリックスばりのかわし方をして、部屋へと突入します。

 

オタクの部屋を見られてひかれると思ったので「終わった・・・」とみんなは思いますが、色葉はえぞみちのフィギュアを見て「かわいいね」というだけでひくことはなかったのです。

一緒にえぞみちのアニメをみて、「この子魔法使えるんだね、いいな」とつっつんが初めてこのアニメを見たときと同じ感想を抱いてくれます。

 

おわりに

少し時間がなかったので、あらすじが中途半端ですが、時間ができたらもう少し書きます。

映画を見て漫画を読んでしまうくらい面白く、漫画は3回目読んでいます。

漫画を読んで知っている人も、映画は結構違うので楽しめると思いますし、お勧めできる映画です。