5秒筋トレ(世界一受けたい授業で紹介)のやり方 5月25日

世界一受けたい授業を見ていたら、夏前に体を引き締める5秒筋トレの、のやり方をやっていたので覚書です。

 

5秒筋トレのポイント

筋トレをするときにイメージすることが重要です。

腹筋の場合は、お腹で空き缶をつぶすイメージです。

 

さらには筋肉に話しかけるのも重要です。

「頑張れ筋肉」など話しかけながら筋トレします。

 

お腹を引き締める5秒筋トレ

①足を肩幅に開き、腕は頭の後ろで組む。

 

②4秒息を吸いながら、腰を右に、上半身を左に動かす。

 

③5秒キープする。

 

④息を吐きながら元に戻る。

 

⑤反対側も同様に行う。

 

腰の横にある大きなスイッチを押すイメージで行う。

左右10回を1日1セット行う。

 

慣れてきたら腰を速く動かす。

5秒で15回を目安にするとより効果的。

 

太ももを引き締める5秒筋トレ

①足を肩幅に広げ、手を胸の前に合わせる。

 

②合わせた手を下に向け、息を吐きながら5秒かけて膝を内側に絞る。

指先と両膝で作った三角を小さくするようにする。

 

太ももでスイカを割るイメージで行う。

1セット10回で1日3セット行う。

 

おしりを引き締める5秒筋トレ

①腕を頭の下に入れよ子になる。

 

②上側の足をおへその前で90度に曲げ、膝も90度に曲げる。

 

③ひざを曲げたまま、大きく息を吸いながら、5秒かけてゆっくり足を上に開く。

 

④上がり切ったら息を吐きながら、膝を元の状態に戻す。

 

⑤反対側も同様に行う。

 

重い掛布団を足で持ち上げるイメージで行う。

左右10回で1日2セット行う。