GoPro8とGoPro MAXの発売日は2019年10月1日 暗所性能に期待 media module

アクションカメラの代名詞にもなっているGoProですが、GoPro HERO7 BLACKが発売されてからもうすぐ1年となり、そろそろGoPro HERO8が発売されるだろうと思っていたら、GoPro公式から動画が公開されました。

 

GoPro HERO8は2019年10月1日に動きあり

まだ情報のリリース日なのか発売日なのか正式なアナウンスはありませんが、2019年10月1日に動きがあるようです。

GoProのHPにも「これがAction」と書かれて10月1日を示しています。

 

GoPro公式のTwitterやインスタグラムに動画が投稿されていました。

 

YouTubeでは「GoPro: Beyond Next Level | 10.01.19」と題して、22時から公開される動画があります。

youtu.be

 

このため2019年10月1日は、発売日ではなく情報のリリース日の可能性が高いかもしれません。

GoPro HERO7は2018年9月25日発表で、2018年9月27日発売と発表から発売までのスパンは短かったので、遅くとも10月前半には手に入るのではないでしょうか。

 

GoPro  HERO8のスペック

動画からはこの1シーンしかGoPro HERO8と思われる写真は出てきませんでした。

一部では4K120fpsとFHDで240fps撮影できるという噂がありますが、この画像からわかるのは4K60fpsで撮影可能というところまでです。

 

事前にリークされている電源ボタンの位置がボディーの右側面から左側面に変わっているのかということや、ザ・フレームのハウジングなしでマウントさせることができたり、media moduleという2つのホットシューがあるハウジングなどはこの動画からはわかりませんでした。

 

暗所撮影に期待

動画の一部に夕焼けのシーンがありました。

センサーサイズや絞り関係で夜に明るく撮るのは苦手なGoProですが、この映像から暗所撮影を強めたということでしょうか。

media moduleにライトを取り付けられるようになっている画像を見たときは、暗所性能ではなくライトを当てるという方向で暗所対応したのかと思いましたが。

 

こちらも朝日が昇る前の気球だと思いますが、暗所性能の参考になるでしょうか。

 

GoPro MAX

GoPro HERO8ばかり気になっていましたが、動画には360度カメラのGoPro MAXと思われる映像もありました。

GoPro Fusionの後継機種となると思われますが、液晶が搭載されるようです。

microSD2枚必要だったり、扱いにくいイメージが強かったですが、GoPro MAXで解消されるといいなと思います。

 

こういうところで使えばかなり迫力のある映像が撮れそうです。

 

飛んでるところなどもよさそうです。

 

GoPro HERO7から期待するところ

現在GoPro HERO7 BLACKを愛用しており、基本的には満足しておりドイツ旅行でも大活躍してくれました。

最近ではUSJのホラーナイトでも広角で撮影したいときに利用しています。

 

おおむね満足しているのですが、不満点も多々あります。

まず、4K60で撮影すると、暑くなると落ちます。

GoPro HERO8は4K120のうわさがありますが、4K120に対応することで、4K60が安定してくれるとそれだけで購買動機になります。

また、上記でも触れましたが、はやり暗所が弱いです。

センサーサイズと絞りの関係上仕方ないとは思いますが、USJのホラーナイトでも色合いがおかしいです。

 

 

夜にアクションすることないだろうということかもしれませんが、iPhone11がGoProよりも超広角の焦点距離13㎜相当のカメラをのせてくることを考えると、勝負所なんじゃないかと思います。

 

まとめ

GoPro HERO8は2019年10月1日に動きがありそうです。

一部では4K60の動作が不安定だから4K30までにするなどという情報も目にしましたが、今回の映像で4K60以上は確実です。

GoPro MAXも液晶が搭載されるようなので、microSDを2枚使わなくてもよくなり、編集ソフトが充実して使い勝手がよくなるとTHETAに対抗できる360度カメラになりそうです。

よっぽどひどいスペックじゃない限り購入してレポしたいと思います。

願わくば、純正バッテリーを5つも買っているので、バッテリーを使いまわしできるようにしてほしいです。