不眠改善ヨガ(たけしの家庭の医学で紹介)やり方

たけしの家庭の医学を見ていたら、不眠を改善する方法として、不眠改善ヨガのやり方をやっていたので覚書です。

 

不眠改善ヨガ

 

1つ目のポーズ

①息を吸いながら手のひらを胸の前で重ねる。

 

②全力の半分程度の力で手を押しあう。

「んー」と軽く声を出し、5~10秒息をゆっくり吐きながら行う。

 

③息を吐き終えたら、力を緩めてをゆっくり下ろす。

「んー」と軽く声を出し、5~10秒息を吐きながら行う。

 

5回繰り返し行う。

足はどんなポーズでもOKです。

 

2つ目のポーズ

①息を吸いながら両手を上げ、手首をつかむ。

 

②息を吐きながらつかんだ手の方向へ5~10秒引っ張る。

 

③息を吐き終えたら体を戻す。

 

④力を抜き、息を吐きながら手をおろす。

 

5回繰り返したら、反対側も同様に行う。

 

3つ目のポーズ

①仰向けに寝て、片方の足を手で抱える。

 

②「んー」と声を出しながら、息を吐きながら足をゆっくり倒す。

 

③倒したら手と膝で軽く押しあう。

 

④力を抜き、息を吐きながら元の体勢へ戻る。

 

5回繰り返し、反対も同様に行う。

 

3つのポーズを行うタイミングはいつでもOKです。

呼吸を意識しながら力を入れることで、交感神経と副交感神経を入れ替える能力が上がり、睡眠の質を上げてくれます。