USJのバイオハザード2019の整理券 レオンとクレア両方を手に入れる裏技・攻略法

USJのハロウィーン・ホラーナイトが9月7日から始まりました。今年の目玉はなんといってもバイオハザード・ザ・エクストリームです。レオンルートとクレアルートに分かれており、両方体験したい人におすすめの方法と裏技的な方法を紹介します。

 

2019年版バイオハザード

2019年版のホラーナイトアトラクションのバイオハザード・ザ・エクストリームは、無料の整理券を取る必要のあるアトラクションです。

今までもバイオハザードは人気のアトラクションなので、無料整理券が配られていましたが、列に並んだ人に対して紙の整理券を渡してくれるだけなので、整理券をもらってもう1度列に並べば2枚、3枚と整理券をもらうこともできました。

 

しかし、今年から入場券のパスのQRコードをかざす必要があり、1度整理券を発券すると連続で入場券を発券できなくなっていました。

それにもかかわらず、今年のバイオハザードはレオンルートとクレアルートに分かれています。

両方参加したい人には酷な話ですよね。

 

私もバイオハザード目当てで行ったので、両方体験したくて整理券を機械で発券してから、USJの公式アプリでe整理券を取ろうとしましたが、はやり連動されておりe整理券を取ることができませんでした。

 

レオンルートとクレアルートを両方体験する方法

入場券のQRコードと連動されているので、また別日に来るしかないのかと残念に思っていましたが、レオンルートを体験した後、e整理券のアプリ画面を見るとe整理券は取得可能になっていました。

つまり、整理券を取得したら指定された時間にバイオハザードのアトラクションに行き、そこでQRコードを読み込んでもらうことで新たに整理券を発券することができるようになるようです。

 

両方体験するには朝早くにUSJに行き、整理券もしくはアプリでe整理券を取得。

アトラクションに行ってQRコードを読み込んでもらったら、アプリを起動してe整理券を取得するのが最適だと思います。

 

e整理券の注意点

e整理券はUSJの公式アプリを入れる必要があります。

たぶん位置情報を使わないといけないと思います。

ちなみにUSJの外からもe整理券を取得できるのか試しましたが、当日に入場しないとe整理券は取得できないようになっていました。

そのため入場待ちの列で入り口の外からe整理券を取得することはできません。

GPSの位置を変えるアプリを使ってもダメでした。

 

レオンルートとクレアルートの違い

ちなみに両方取れなくて悔しい思いをしている人に言っておきますが、レオンルートとクレアルートはほとんど違いがありません。

ネタバレが嫌な人もいると思うので、こちらに感想と一緒に違いを書いているので気になる人はどうぞ。

www.taremimiusagi.net

 

時間を待たずに両方の整理券を手に入れる裏技

次の整理券を早くに取得したい人に、裏技的な方法で両方の整理券を手に入れる方法があります。

かなり限られた人にだけ使える方法ですが、入場時に1dayパスで入場します。

その入場券を持ってバイオハザードの整理券を取得します。

1dayパスを年間パスにアップグレードします。

アップグレード年間パスのQRコードを使えばe整理券を取得することができました。

 

USJはこの方法を認めているのかはわからないですが、この方法を使えるのは1dayパスで入場して年間パスにアップグレードをする人にしか使えないので、スルーしているだけかもしれません。

 

ちなみに整理券がなくなった後でも、閉園間近で時間が余っていたら整理券なしでも体験できるようになるので、そちらを狙うのもありかもしれません。

 

まとめ

2019年のバイオハザードの整理券をレオンルートとクレアルートの両方を手に入れる方法を紹介しました。

10月31日に近くなって超混雑したら無理かもしれませんが、普通の日なら朝一番で入場すれば12時までにレオンの整理券を取れると思うので、それを体験してから次の整理券を取れば両方のアトラクションを体験できます。

もちろん有料のエクスプレスパスを買えば問題ないので、そちらも考慮してもいいかもしれません。