「Soundcore Liberty Neo」Ankerの完全ワイヤレスイヤホンをレビュー

Ankerの完全ワイヤレスイヤホンのSoundcore Liberty Neoが登場しました。早速購入して土日で聴きまくったのでレビューします。

 

Soundcore Liberty Neoを購入した経緯

Ankerの完全ワイヤレスイヤホンのSoundcore Liberty Neoが4月11日に登場しました。1000台限定で1000円引きの4999円だったので、迷わず購入しました。

 

というのも、私は左右のイヤホンが有線でつながっているワイヤレスイヤホンを使っていたのですが、妻がiPhoneで使いたいと奪われてしまったため、最近は有線のオーディオテクニカのイヤホンを使っていました。

 

有線の方が音質はいいし、オーディオテクニカは低音がしっかりと出るので、別にこっちでいいやと思っていたのですが、ジムで運動するときに有線だとやっぱり邪魔なんですよね。

ということで、Soundcore Liberty Liteから進化したSoundcore Liberty Neoを買いました。レビュー記事も書きたかったし。

 

Soundcore Liberty Neoのスペック

完全ワイヤレスイヤホンで問題となるスペックは連続再生時間でしょう。

Soundcore Liberty Neoは3.5時間連続再生可能で、本体に入れて充電すれば12時間再生できます。

また、防水機能はIPX5で、汗程度なら問題ありません。

あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がないという規格なので、浸水させるのはNGです。

また、Bluetooth5.0に対応しており、Soundcore Liberty Liteの時に生じていた途切れなどが解消されているそうです。

 

Soundcore Liberty Neo開封

届いたSoundcore Liberty Neoの箱がこちらです。

 

裏面には仕様が書かれています。

ポイントは3.5時間連続再生でしょうか。

 

側面にはアクティブなお兄ちゃんが。

 

上面は音を意識したような模様がありましたが、ほぼ青だけ。

 

反対の側面には黄昏ているお兄ちゃんが。笑

 

裏面にはちゃんとPSEマークも入っていました。

 

箱を開けると本体が。

その下に充電コードや説明書、イヤーキャップなどが入っています。

 

こちらが中身です。

白い袋には左右のイヤーキャップを耳で固定する道具が入っています。

 

開けてみると出てきました、Soundcore Liberty Neo!

 

ケース込みで重さは54.8g

ポケットに入れていても気になりません。

 

イヤホンの裏側には養生テープが。

 

もちろん剥がして使います。

 

耳で固定する道具は左右それぞれ3つの大きさがあります。

 

LRのマークがきちんと見えるように取り付ければOKです。

 

装着したのがこちら。

一番大きいので私にちょうど良かったです。

 

実際に使ってみた

実際に電車で出かけた際とジムで運動する際に使用してみました。

まず、音質ですがやはり有線に比べるとよくないです。

好みの問題ですが、低音が少し弱い感じがします。

ただし、それは部屋でじっくりと聴いた時に感じた感想です。

 

電車に乗っているときは周りもうるさいし、そんなに音質にこだわる場面ではないので気になりませんでした。

ジムでもそんなに音質に気を使って聴かないので問題ないです。

 

また、Bluetoothでの途切れは電車やジムで使う分には気になりませんでした。

というか全く起こりませんでした。

家で洗濯を干す時に、20m位離れたところにスマホを置いて使いましたが、途切れることもなかったです。

 

悪かったところ

悪いところも探しましたがほとんど見当たりませんでした。

強いて言うなら、完全ワイヤレスなので電車であくびをした際に、耳から外れたくらいです。

きちんとはめられてなかったからかなと思いますが、外を走っているときだと思うと、なくしそうで怖いですね。

 

また、防水レベルがIPX5なので完全浸水させられないのも丸洗いしたい人にはマイナスポイントかもしれないです。

IPX5なので水拭き程度なら問題ないと思いますが。

 

まとめ

Soundcore Liberty Neoを購入して使ってみました。

モバイルバッテリーで評価を上げているAnkerの製品だけあって、かなり出来がいいと思いました。

音の好みは上を見れば際限ないですが、気軽に完全ワイヤレスイヤホンを使いたい人にはおすすめの製品だと思います。