HAVIT G1のレビュー 6000円以下の完全ワイヤレスイヤホンでベストバイ

前回、完全ワイヤレスイヤホンのFreesportsがダメダメすぎて返品したと紹介しましたが、今回は雑誌で6000円以下のベストバイのワイヤレスイヤホンのHAVIT G1を購入しましたのでレビューします。

 

HAVIT G1

Freesportsの完全ワイヤレスイヤホンは音量調整がダメすぎて難聴になりそうだったので返品しました。

そして、代わりに購入したのがHAVIT G1です。

なぜ、HAVIT G1にしたのかというと、雑誌の6000以下のベストバイイヤホンに選ばれていたからです。

 

音質を考えればもっと高価なものの方がいいでしょうし、コスパがいいのはZERO AUDIOのTWZ-1000と雑誌でよく見かけますが、1万5000円近くします。

オーディオにこだわる人には安いんでしょうが、家でじっくり聴くのではなく、電車などで聴くので音質にそこまでこだわっても・・・という使い方なので、5000円前後がベストです。

 

今回、HAVIT G1は7月のAmazonプライムセールの数量限定セール品に登場し、さらにお得に買えましたのでこちらを選択しました。

一応、雑誌を元に買いましたが、スペックもBluetooth5.0に対応し、防水仕様でしたので購入に至りました。

 

HAVIT G1の開封レビュー

HAVIT G1です。

 

HAVIT G1の外箱です。

 

反対側の側面です。

 

底面です。

 

 

ケースが若干大きいですが、白がいい感じです。

 

ケースを開けるとこんな感じで、マグネットが内蔵されているのでカチッとはまります。

 

裏にも仕様が書かれており、720mAhのようです。

 

充電端子はmicroUSBです。

私のスマホの充電端子やGoProなど持っているモバイル機器の充電端子はUSB-Cなのでここは個人的にマイナスです。

 

付属品です。

イヤーピースに耳に引っ掛けるイヤーパッドもサイズ違いでさらに2つずつ入っています。

 

HAVIT G1の音質

Bluetoothの無線接続ですが、結構クリアで音質がいいです。

重低音が効いており、私は結構好みの音質でした。

レビュー用に聴いたら妻に渡しましたが、私も欲しくなってきました。

 

しかし、数日持ち歩いて思ったのが、ケースが地味に大きいです。

ポケットに入れておくと少し邪魔です。

あとケースで残りの電池残量がわからないのもマイナスポイントです。

 

しかし、肝心の音はいいですし、電池も私の聞く分には問題なかったです。

だいたい3時間30分ほどは連続再生できそうです。

 

まとめ

完全ワイヤレスイヤホンのHAVIT G1を購入しました。

雑誌に載っている6000円以下のベストバイだったので購入しましたが、確かに音質もよく高性能でした。

私の場合はAmazonプライムセールでさらに安く購入できたので満足度は高いです。

5000円前後で質のいい完全ワイヤレスイヤホンを探している方にお勧めできる一品です。

 

ちなみに2019年進化版として500円高いですが、防水機能がアップしたバージョンもありますよ。

私は水につけることはしないので、安い方で十分満足です。