進撃の巨人・ザ・リアルのネタバレ・レビュー・口コミ・内容 USJのクールジャパン2019夏

2019年5月31日から始まった、USJのユニバーサル・クールジャパンのサマー・タームの進撃の巨人・ザ・リアルを体験してきたのでネタバレも含むレビューします。

 

クールジャパン2019

2019年のユニバーサル・クールジャパンはスプリング・タームとサマータームに分かれております。

前回、スプリング・タームのルパン三世・ザ・ライドを体験してきて、レビューを書いていますが、5月31日からサマー・タームが始まっています。

www.taremimiusagi.net

 

スプリング・タームはルパン三世と名探偵コナンだけでしたが、サマー・タームはゴジラ、エヴァンゲリオン、セーラームーン、進撃の巨人が加わりました。

そんな中、進撃の巨人・ザ・リアルを体験してきました。

 

進撃の巨人・ザ・リアルの概要

進撃の巨人は今までもユニバーサル・クールジャパンに何度も登場しており、最初は巨人の像や街を囲う壁のモニュメントが作られていました。

その次の年も同じようなモニュメントがあり、4Dシアターで上映もされました。

 

2019年の進撃の巨人は「ザ・リアル」として、全く新しいアトラクションになっていました。

 

進撃の巨人・ザ・リアルは、ターミネーター2:3Dの場所で開催されます。

 

進撃の巨人・ザ・リアルの感想

5月31日は9時オープンの予定でしたが、8時15分にアーリーパークインで入場が開始され、一般の人は8時45分から入場でした。

せっかく朝一番から並んでいたので、セーラームーンと進撃の巨人・ザ・リアルのどちらかを並ぼうと思っていました。

 

ゲートが開いて手荷物検査をして、進撃の巨人・ザ・リアルの場所へ走ったところ、進撃の巨人・ザ・リアルは初回9時25分からとなっていました。

走っていったにもかかわらず、全然人がいませんでした。

何故なら初回は9時25分からで、この時点ではまだ8時50分ほどだったので、かなり時間がありました。

せっかく朝一番で人がすいている時を狙ったので、セーラームーンを見た後に並ぶことにしましたが、それでも50分待ち程度でした。

 

ターミネーター2の時はサイバーダイン社になっていましたが、進撃の巨人仕様に変わっていました。

行列ができる時はいったん中に入ったのちまた外に出て待たされます。

 

建物の外で待たされます。

夏場の暑いときならきついと思いますが、この日は曇りだったのでそんなでもなかったです。

 

そして、再び建物の中に入ります。

 

進撃の巨人のキャラクターのパネルがあってみんな写真を撮っていました。

 

暗いのでなかなか綺麗に写りにくかったですが。

 

ちなみに映り込んでいる画面はターミネーター2ではサイバーダイン社について説明していたモニターです。

 

やっぱり手ブレしていました。

 

進撃の巨人・ザ・リアルのネタバレ

進撃の巨人・ザ・リアルはウォールマリア奪還のところがメインとなっています。

ちなみに私は、17巻くらいから読んでないので、ついていけていません。笑

 

最初の部屋のターミネーター2では綾小路麗華さんがいる場所では、新聞記者の2人が出てきて、ウォールマリア奪還作戦について話し合っています。

ターミネーター2のように客をいじったりすることはありませんでした。

そのままスクリーンがある部屋へと移動します。

 

スクリーンがある部屋では、実際の役者さんが登場し、調査兵団としてウォールマリア奪還に臨むところから始まります。

進撃の巨人の3Dの映像と実際の役者さんのコラボでかなり臨場感が楽しめました。

 

立体機動装置で飛んでいる場面なども、映像でうまく表現されていたと思います。

また、背後から超巨大の巨人が現れるのも、一瞬びっくりするほどよくできていました。

プロジェクションマッピングで目が動いているように見えるので、より臨場感がありました。

 

役者さんの殺陣もみどころでした。

 

終わった後はみんなで退場です。

 

進撃の巨人のグッズ

出たところにはグッズ売り場がありますが、混雑防止のため直接店内には行けなくなっていました。

外から並べば入れますが、特にほしいものがないので入っていません。

 

まとめ

進撃の巨人・ザ・リアルに公開日に行ってきました。

今までの進撃の巨人のクールジャパンはただのオブジェだけで面白みがないと思っていましたが、進撃の巨人・ザ・リアルは実際の映像と役者さんの演技を見られるので、かなり臨場感があって楽しめました。

ただし、朝一番で行こうと思っているのなら、かなり待ち時間があるので、朝一番ではなく他のアトラクションに行ってからでもいいかもしれません。

とりあえず、進撃の巨人を改めて読みたくなりました。