フェルメール展 大阪に行ってきたのでレビュー・混雑状況・感想 牛乳を注ぐ女はある?

2月16日から始まった大阪市立美術館のフェルメール展 Osakaに行ってきましたのでレビューします。

 

フェルメール展 Osakaの概要

フェルメール展 Osakaは2月16日から5月12日まで開催の展覧会です。

月曜日は休館日の時があるので要注意!

2月18日、25日、3月4日、11日、18日が休みです。

 

9時30分~17時で入館は16時30分までです。

 

場所は大阪市立美術館です。

 

フェルメール展 Osakaのレビュー

大阪市立美術館へフェルメール展を見にいってきました。

前日は混雑しているとTwitterで見ていたので、覚悟して15時30分ごろに向かったところ、そんなに混雑はしていませんでした。

 

外の様子

外はそれなりに人がいましたが、行列はできていませんでした。

 

外まで並ぶかなとも思いましたが、全然普通に中に入れます。

チケットは前売りを買えばよかったのですが、忘れていて当日券を買いました。

この入り口のすぐのところにチケット売り場があります。

大人1800円となかなかいいお値段です。

 

ちなみに館内のお願いとして、絵に触るのはもちろんダメですが、写真もダメでした。

 

中の様子

一応写真スポットもあります。

こちらのロビーは写真大丈夫でしたので。

 

初めて大阪市立美術館に入りましたが、シャンデリアが豪華でした。

 

手荷物は預けられる

大きい荷物を持っている人も、コイン返却式のコインロッカーがありますよ。

100円入れて帰りに戻ってくるので取り忘れに注意です。

 

コインロッカーに財布を入れると、最後のショップで買い物ができないので現金やカード類は持っていったほうがいいですよ。

 

フェルメール展の感想

フェルメール展という名前ですが、フェルメールの絵画は現存するものは35点しかなく、今回はそのうちの6点が展示されています。

6点だけだと展覧会としては成り立たないので、他の絵画が多数展示されていました。

 

もちろん、全く関係ないものではなく、フェルメールが影響を受けたであろう人や、その時代背景に沿った展覧なので、フェルメールを良く知る上でもかなり良かったと思います。

 

今回、私は借りませんでしたが、音声ガイドもレンタルすることができるので、より深くフェルメール展を見たい方は、そちらをレンタルされるといいと思います。

私の両親も行っていたのですが、音声ガイドを聞きながら見て回っていました。

ただし、レンタル1つが600円なので結構いいお値段です。

 

フェルメール展と言えば「牛乳を注ぐ女」の絵ですが、残念ながら今回のフェルメール展には展覧されていませんでした。

調べてなかったのが悪いのですが、見てみたかったので残念です。

 

展覧会の後はグッズも売っていましたよ。

マグネットやクリアファイルなどの簡単なお土産から、公式ガイドブックも売られていました。

 

まとめ

フェルメール展 大阪は想像していたよりも人が少なく見やすかったです。

全くいないことはないですが、1つの絵画につき1分も待てば、最前列で鑑賞することができました。

混雑がすごくて近くで見ることは無理だろうと思って敬遠されている方は、2月17日の15時30分からの状況だと全然そんなことはなかったので、ぜひ行ってみてほしいと思ます。

フェルメール展の公式のTwitterでは混雑状況を教えてくれているので、そちらを参考になさるのがいいと思います。