三方原馬鈴薯(青空レストランで紹介)赤土で育ったじゃがいものお取り寄せ 静岡県浜松市

青空レストランを見ていたら、宮川大輔さんと村上佳菜子さんが、静岡県浜松市の三方原馬鈴薯を特集していたので覚書です。

 

三方原馬鈴薯とは?

三方原馬鈴薯とは、静岡県の三方原台地を中心に栽培がおこなわれているじゃがいもです。

三方原台地は赤土の土壌で、本来、赤土の土壌は粘土質で水はけが悪く根も張りにくいので、馬鈴薯の栽培には不向きです。

しかし、農家の方たちが丁寧に畑を耕して、水はけを良くし、根を張りやすくする努力をすることで、美味しい馬鈴薯が育ちます。

また、三方原馬鈴薯はこの赤土と相性がとてもよく、白い外観とでんぷん量が多く甘みのある馬鈴薯として、高いブランド力を誇ります。

 

年明けから続いた乾燥で生育が心配されましたが、4月以降の雨と気温上昇で今年もおいしい三方原馬鈴薯が育っています。

 

三方原馬鈴薯のお取り寄せ

三方原馬鈴薯は通販でお取り寄せができます。