ベストヒット歌謡祭の座席表 in 大阪城ホール アリーナ・スタンド 観覧が当選して行ってきたのレビュー

2018年11月15日に日テレ系で放送されたベストヒット歌謡祭の観覧に当たったので行ってきました。2時間でしたがめちゃくちゃ満足できました。来年以降の参考になるように座席などを紹介します。

 

ベストヒット歌謡祭の概要

ベストヒット歌謡祭は年末の音楽番組でもかなり早い段階の11月の中旬に放送される音楽番組です。

読売テレビが主催している番組なので、大阪でやってくれるのが特徴で、例年フェスティバルホールで開催されていましたが、今年から大阪城ホールで開催されました。

 

ベストヒット歌謡祭の観覧の応募方法

毎年10月下旬~11がつ上旬に公式HPから応募ができます。

2018年は11月4日が締め切りでした。

ローソンチケットのプラットフォームを利用して応募する方式で、スマホと電話番号が必要となります。

1つの電話番号で1回のみの応募となります。

チケット代は0円ですが、システム利用料が324円かかります。

といってもほぼタダみたいなものです。

2018年は同行者を1人選ぶことができました。

こちらもスマホの電話番号が必要です。

 

ベストヒット歌謡祭のチケットの概要

ベストヒット歌謡祭のチケットは2018年は11月8日に当選発表でした。

午前10時4分に当選のメールが届きました。

 

チケットに当選すると11月14日の19時にローチケアプリにチケットが届きます。

しかし、まだ座席はわかりませんでした。

同行者へはチケットの分配はできました。

 

11月15日の当日の12時に座席が判明しました。

私はスタンド席のLブロックが当選しました。

 

正直、Lブロックってめちゃくちゃ遠いんじゃないかと思って結構がっかりでした。

アリーナが良かった・・。と思いましたが実際行ってみるとスタンドでもかなり楽しめました。

 

ベストヒット歌謡祭の会場入り

ベストヒット歌謡祭の開場は17時45分で、開始は19時でした。

人身事故などで電車が止まるのが怖かったので、昼から休みを取って、2時間前には大阪城公園に到着し、スターバックスでくつろぎながら時間を待ちました。

 

人が多いかなと思って17時45分の開場とともに入場しましたが、かなりスムーズに入場できました。

本人確認もなく、スマホの電子チケットの画面を見せれば入場できました。

再入場は不可でしたので、一度入るともう出ることはできません。

 

ファンクラブは紙チケットなので、もしかしたら身分証明書の提示があったのかもしれません。

 

入ると専用のペンライトと注意書きの紙が渡されました。

ペンライトは運営側で操作できるもので、勝手に色が変わる仕様でした。

 

ベストヒット歌謡祭 in 大阪城ホールの座席表

座席表の貼りだしはなかったですが。

大阪城ホールの公式の座席表がこちらです。

 

舞台は「G」「H」側にあり、小さい舞台が「I」と「F」の間にありました。

GブロックとHブロックは人を入れずに、ライトの装飾がされていましたが、IブロックやFブロックにも人が入っており、舞台の裏側は見えるかもしれませんが、たぶん舞台はほぼ見えていなかったのではないかと思います。

 

アリーナ席の様子

アリーナ席はこのような感じの配置です。

小さい舞台の裏側にもアリーナ席があり、正直アリーナでもほぼ見えない場所だと思います。

でも手前の裏側の人たちは、Toshiさんの時にコーラスをしていたので、関係者席なのかもしれません。ただ、奥側(舞台に向かって右側)の小さい舞台の裏側の席は、普通の人っぽかったので全然見えなかったのではと。

 

ベストヒット歌謡祭の感想

ベストヒット歌謡祭は毎年応募してやっと当選したので、かなり楽しかったです。

あいみょんは後ろ姿しか見えませんでしたが、生歌が聴けましたし、NEWSの手越くんも生で見れました。めちゃくちゃかっこいいですね。

乃木坂46のなぁちゃんの卒業前にもう1度見ることができましたし、欅坂46の平手ちゃんも見れました。

 

2時間でこれだけのアーティストが見れるのはかなりすごいです。

特に、土日の昼から夜までやるような無駄に長い音楽番組と違って、2時間で旬のアーティストだけを見せてくれるので疲れなくていいです。

 

来年も当てたいなぁ。