Canon SX740HSのレンズカバーが開かなくなったので持ち込み修理に行って無償修理してもらった

ドイツ旅行から無事に帰ってきましたが、最終日の飛行機のチェックイン手続きをする直前に、デジカメが壊れてしまいました。キヤノンサービスセンター大阪に持ち込み修理に行ってきましたので紹介します。

 

Canon SX740HSのレンズカバーが開かない

今までデジカメをポケットに入れていてもなったことなかったのですが、ドイツ旅行の最終日にデジカメを使おうとすると、画面が何かおかしい。

確認してみるとレンズが完全に開きません。

指で少しアシストしてあげると開きますが、明らかにおかしいです。

 

そのまま電源を落とすと、上側のレンズシャッターが閉まらない。

 

 

アップにしても分かりにくいですが、右上の方が凹んでおり、レンズシャッターに干渉している感じです。

 

最初ホコリが入り込んだと思って、わざわざレンズ用のブロアーブラシを買ったのに意味がありませんでした。

 

Canonのデジカメの修理

このデジカメを買ったのは11月だったのでまだ1年経っていません。

まだ保証対象期間内ですが、これが外傷と認められてしまえば有償修理になる可能性が高いです。

ホームページを見るとSX740HSって一律価格になっており、23,760円というかなり高い値段設定になっています。

原因が分かっているので凹んでいる部分を持ち上げてやろうかと思いましたが、変にやって無償修理の対象外になるのも怖いです。

 

そこで海外旅行保険に入っていたので連絡をすることにしました。

電話をすると有償修理の場合はお金が出て、無償修理だったら取り消してくれればいいといわれたので、保険請求をしておくことにしました。

保険は時間が経つとおりにくくなるので、とりあえず連絡という感じです。

 

連絡したので修理に出そうかなと思ったのですが、修理センターに送れば2,700円の送料がかかります。

結構値段がするので、大阪のサービスセンターに持ち込み修理することにしました。

 

キヤノン サービスセンター大阪

キヤノンサービスセンター大阪は中之島にあります。

梅田から歩いて10分ほどです。

ちなみにこの途中でグッドスプーンのバスクチーズケーキを買ったのでまたレビューします。

 

キヤノンサービスセンター大阪は平日と土曜日の10時~18時に開いています。

日曜日は定休日なので要注意です。

 

コンラッド大阪の中に入っています。

 

外に入り口があるのでわかりやすいです。

 

サービスセンター以外にもギャラリーもあり、Canonの色々なデジカメを触ることができます。

 

こちらがサービスセンターです。

 

来社目的をタッチパネルで選んで待ちます。

この日は人が少なかったので、そのままカウンターに行ったら受け付けてくれました。

 

無償で応急処置してくれた

保証書と領収書とカメラを見せて症状を聞かれました。

症状を伝えたところ、ちょっと見てみますねと裏に持っていかれたので、少し待っていました。

10分ほど待っていると再び呼ばれたので行ってみると、レンズカバーに打痕があり応急処置でレンズカバーが開くようになりましたと。

本格的な修理となると一律料金がかかるので、これでよろしければということで、無料で修理してくれました。

 

そんな大きな傷があるわけでないので、無償で直してもらうことができました。

ただ、さっき試してみると若干レンズカバーのしまりが悪い気がしますが、普段使いでは問題ないのでこれでいいことにしました。

 

海外旅行保険で本格的に修理してもらってもいいのですが、3年で5万円以上の保険を使うと次の保険を断られるらしいので、できることなら使いたくなかったので、保険請求は取り消すことにします。

 

Canon G7X Mark3について聞いてみた

せっかくCanonに行ったのでCanon G7X Mark3について聞いてみました。

GWまでに発売されると思っていたのに、出なくて残念に思っていたので。

聞いたところ、今年中に出るのかわからないとのことでした。

 

1月中に発表されるって噂ありましたけど?と聞いてみましたが、ネット上で好き勝手言われているだけですとのことでした。

 

まとめ

Canon SX740HSのレンズカバーが開かなく・閉じなくなったので、Canonのサービスセンターに持ち込み修理してみました。

レンズカバーが開かなくなったのが打痕といわれ、本来なら有償修理のところ、無償で応急処置をしてくれました。

電車賃だけで直ったので、まあよかったです。

結局有償になるのなら、自分で持ち上げて修理するので十分かもしれません。