夏の血糖値ダイエット(ヒルナンデスで紹介)のやり方 おすすめの食べ合わせ

ヒルナンデスを見ていたら、今話題の糖質制限をする血糖値ダイエットのやり方をやっていたので覚書です。

 

太る原因はカロリーではなく糖質

今まではダイエットと言えばカロリー制限でしたが、今は糖質制限が主流となってきています。

炭水化物などの糖質を摂取すると血糖値が上昇し、血糖値が高くなってしまうと太る原因となってしまいます。

そのため、糖質制限ダイエットが流行っていますが、全く糖質を食べないのは大変なので、同じ糖質を摂ったとしても、食べ合わせによって血糖値が上がらないようにするのが血糖値ダイエットです。

 

カレーにはオクラ

カレーはご飯のお米やルーの小麦粉があるため、血糖値が上がりやすい食べ物です。

しかし、オクラをあわせることで、オクラのネバネバが血糖値の上昇を緩やかにしてくれて、同じカレーを食べたとしても太りにくくなります。

 

そうめんにはワカメ

そうめんも炭水化物なので血糖値が上がりやすいですが、ワカメと一緒に食べることで、ワカメの食物繊維で血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。

また、そうめんを茹でた後、オリーブオイルで和えてコーティングすることで、血糖値を上げにくくしてくれます。

 

バーベキューで血糖値を上げやすい食材

バーベキューで糖質が多い食材の順は

とうもろこし

玉ねぎ

ソーセージ

ピーマン

牛肉

という順番になっています。

また食べる際も焼肉のたれは砂糖が多いので、塩こしょうやしょうゆで食べるのがおすすめです。

 

ビールのおつまみには枝豆

枝豆に含まれる食物繊維が血糖値の上昇を抑えてくれます。

また枝豆に含まれるメチオニンが二日酔いを和らげてくれます。

冷奴は大豆を加工した際に食物繊維を失っているので、血糖値を上げにくい効果は少ないです。

 

血糖値の上昇を抑えてくれるサラダ

朝食に食べることで1日の血糖値の上昇を抑えてくれるサラダは、アボカドとクリームチーズのサラダです。

アボカドは糖質が少なく不飽和脂肪酸が多いので血糖値の上昇を抑えてくれます。

不飽和脂肪酸は青魚にも含まれており、消化吸収が早く体脂肪になりにくい特徴があります。