医者が教える正しい食べ方 第5弾(金スマで紹介)キンスマの医師が教える食事術のやり方

中居正広さんがMCの金スマを見ていたら、正しい食事術の最新版をやっていたので覚書です。

 

医師が教える食事術

シリーズ累計88万部売れている医師が教える食事術です。

最近では第2弾の実践バイブルが発売されました。

良かれと思って何気なく行っていたことが、実は逆だったと医学的に教えてくれました。

 

第4位:玄米は100回噛まないと栄養を大ロス

玄米の栄養素は糠に多く含まれています。

ミネラル・ビタミン・食物繊維が豊富です。

これがスーパーフードと玄米が言われるゆえんです。

しかし、100回噛まないと糠が固いために栄養的なメリットが得られません。

たくさん噛むことで、唾液によって消化されやすく栄養が吸収されます。

 

たくさん噛むのは大変な人は発芽玄米がおすすめです。

それでも50回噛まないといけません。

 

第3位:カルシウムを慌ててとってもイライラ解消の効果ゼロ

カルシウムは血液に溶けて運ばれる先は骨です。

また、骨に含まれているカルシウムは血液に溶けます。

それによって骨は新陳代謝がなされます。

そのカルシウムでイライラが抑えられるそうです。

 

しかし、慌ててカルシウムを摂ったところでそのカルシウムがイライラに効果が出るのは3か月かかります。

イライラを解消するには牛乳がおすすめで、それはカルシウムではなく必須アミノ酸がイライラに効果があります。

チョコレートやフルーツなどもイライラを解消するにはおすすめです。

 

第2位:酔いすぎないように乳製品を摂っても意味なし

酔いすぎないようにお酒を飲む前に乳製品を摂取しても効果がありません。

胃に膜を張るとして酔いすぎに効果があると考えられていますが、お酒で簡単に膜は流れてしまい効果がありません。

 

お酒に酔いすぎないようにするには果糖が効果的で、はちみつをティースプーン2杯くらい食べておくと効果的です。

食べ過ぎると太るので注意です。

 

第1位:風邪をひいて食欲がない時、おかゆ・りんごはNG

風邪をひいて食欲がない時には、「おかゆ」or「りんご」?

先生の答えはどちらもダメでした。

食欲がない時は無理に食べる必要はありません。

食べることで余計に体に負担がかかります。

 

水分を摂って安静にしておくのが理想です。

ただし、薬を飲むためには少し食べないと胃に負担がかかります。

 

カロリーと肥満は関係ない

カロリーと肥満は関係ないと先生はおっしゃっています。

同じ200kcalでも白米やオレンジジュースの糖質由来のものとカルビなどのタンパク質や脂肪由来の200kcalでは、糖質由来のものが太る要因となります。

 

糖質を摂取すると貯蓄され、脂質は摂取すると余分なものは貯蓄されずに排出されます。

カロリー制限なしの低糖質食が痩せやすいダイエットとなっています。