GoPro HERO7のファームウェアのアップデート方法 パソコンでQuikを使えばエラー回避できる

GoPro HERO7を買って、ドイツ旅行で使い倒しましたが、それ以前に苦労したアップデートの方法を紹介します。

 

GoPro HERO7をスマホアプリとリンク

GoPro HERO7は画面がついているので単品で使っても問題ないのですが、スマホアプリと連携することで、リアルタイムで映像を見ることが出来たり、ファームウェアのアップデートを行ったりすることができます。

 

GoProアプリをスマホにインストールして、カメラを探すを選びます。

 

GoPro HERO7側でも探せばすぐに見つかると思います。

接続した後、ファームウェアのアップデートがあれば、アップデートしますか?と出てくるので、指示に従ってアップデートを開始しようとするのですが、途中で接続できなくなってアップデートが完了しません。

 

どうやらスマホとGoProがWiFiで接続しているところに、アップデートファイルをダウンロードするために一旦スマホのWiFiをインターネットに接続し、その後再度GoProへと接続するところでエラーが起きている模様。

 

基本的には最新のファームウェアを使う方が安定しているはずですし、不具合も直されているはずです。

せっかくなので最新ファームにしたいと思っても、全然アップデートが完了しないのでイライラしていました。

 

GoProのパソコン用ソフトQuikを使えば一発

一旦スマホ経由のファームウェアのアップデートは諦めて、パソコン用ソフトのQuikにつなぐことにしました。

 

インストールします。

 

インストールが完了したら起動してみます。

 

キャプチャーし損ねたのですが、GoProとPCをUSBで接続するとアップデートをするのかと尋ねられ、インストールを選ぶと更新が始まります。

 

スマホでは途中で途切れたところが、USB接続だと難なくクリアできます。

 

数分でアップデート完了です。

 

まとめ

GoProを買った時、たぶんファームウェアのアップデートが必要となると思います。

スマホアプリでエラーが生じてアップデートできない時は、パソコン経由でアップデートしてみてください。