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GoPro HERO 9を公式のサブスク込みで購入したのでレビュー 水平維持がすごい

9月16日に発表され、17日に発売されたGoPro HERO 9を購入したのでレビューしたいと思います。




GoPro HERO 9は買い

まずは結論から言うとGoPro HERO 9は買って損はない!

私が期待していた水平維持が搭載され、前面にカラーディスプレイが搭載。

正直GoPro HERO 8で満足していたので9は見送るつもりでしたが、搭載してほしい機能がついたので買い足しです。

16日の23時からの発表を見て、これは素晴らしいと思って、23時21分に申し込み完了!

週末に多少いじったので、忖度なしのいいところと悪いところをレビューをしたいと思います。

 

GoPro HERO 9

こちらが今回購入したHERO 9です。

詳しいスペックなどは他の人がもっとまとめてくれているのですっ飛ばします。

 

バッテリーを入れない状態での重さは126.1g。

 

バッテリーを入れた状態で158g。

 

大きさも一回り大きくなっています。

触ってでかいし重いなと思うくらいです。

 

水平維持は素晴らしいけどでかくて重いと思っていたMAXよりも重たかったです。




GoPro HERO 9の素晴らしいところ

週末使って感じた素晴らしいところは、前述の通り、水平維持と前面ディスプレイです。

私はバックパックに取り付けて撮影することが多く、すぐに水平が狂って、斜めの映像連発をドイツ旅でやらかしました。

9の水平維持は画角がリニアと狭くなりますが、45度までなら水平を維持してくれます。

適当にマウントしても大丈夫。

また、前面ディスプレイのおかげで、Vlogを撮る時の画角がわかるのが、やっぱり便利。

 

もちろんHypersmooth3.0も素晴らしく、ぬるぬるの映像が撮れますが、これは8のHypersmooth2.0でも感じていたので、特に9がいいというわけではありません。

 

GoPro HERO 9の残念なところ

残念なところはタッチパネルの感度の悪さです。

前後の液晶とレンズに保護フィルムを貼ったら、使い物にならないレベルの感度になりました。

マジで背面ディスプレイには貼らないほうがいいです。

このメーカーが悪かったのかもしれないですが、サクサクからは程遠くなる。

 

あと覚悟はしていましたが、やっぱりちょっと大きいですね。

ずっしりと重さを感じます。

大きくなった代わりにディスプレイもでかくなったので、一概に悪いだけではないですが。

 

GoPro HERO 9をお得に買う方法

題名の通り、私は公式サイトから購入しました。

量販店から購入すると64,900円ですが、公式サイトでサブスクに加入すればサブスク代込みで43,000円です。

この方法が一番お得にGoproを購入することができます。

 

サブスク微妙だなと思うかもしれないですが、サブスクに入るとアクセサリーが割引で買えて、カメラが壊れても1万円程度で交換してもらえ、データを無制限でクラウドにアップできます。

ただし、カメラの交換は結構日数がかかるようですし、クラウドもアップロードの時間がかなりかかるので、そこはおまけ程度かも。

ただ、アクセサリーの割引は結構でかいです。

 

デュアルバッテリーチャージャー6,100円が4,270円。

バッテリーも2,500円が1,750円で買えちゃいます。

 

公式の落とし穴もある

公式が一番お得に買えますが、落とし穴もあります。

海外通販なのでUPSという配送会社が運んできてくれるのですが、これがなかなかひどい。

シンガポールから出発して、各国を転々とさせられる方々もいるし、2~3日で到着といいながら、私も16日に購入して23日到着です。

また、バッテリーも単品では航空法に引っかかるようで買えません。カメラと同梱のときのみ2個まで買うことができます。

故障した時も海外発送なのでめんどくさい。

問い合わせてもなかなかチャットがつながらないし、サポート面では期待がしてはいけません。

 

まとめ

GoPro HERO 9を購入しました。

水平維持と前面ディスプレイだけでも買いの1台です。

買うのなら値段の面では公式がおすすめ。

サポートを期待するなら国内の量販店。

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