餃子(ちゃちゃ入れマンデーで紹介)関西ギョーザ20のお店

ちゃちゃ入れマンデーを見ていたら、関西餃子20をやっていたので覚書です。

 

丸正餃子店 本店(大阪)

遠方からも訪れるお客さんも多いお店です。

食べログの餃子部門で大阪1位です。

少し小ぶりな餃子8個で320円です。

極薄皮のパリパリの餃子です。

白菜と牛ミンチ、特製ラー油を加えたたれとの相性抜群です。

 

ひとくち餃子 天平(大阪)

一口サイズの餃子です。

一口ギョーザ発祥のお店と言われています。

ピリ辛味が後を引く餃子です。

 

ミスター・ギョーザ(京都)

東寺の近くの餃子のお店です。

多いときは1日3000個売り上げる王道の餃子です。

6個で270円です。

野菜の甘味や旨味が詰まっています。

 

マルシン飯店(京都)

京都の人気の中華料理店です。

こちらの熟成豚肉を使った餃子が紹介されました。

酢こしょうでいただく餃子です。

焼きだけでなく、揚げ、茹でもあります。

 

元祖ぎょうざ苑(兵庫)

神戸の昭和26年創業の餃子店が紹介されました。

下味に最高級神戸牛を使用している手間暇かけた餃子です。

神戸餃子の味噌だれ発祥のお店で、秘伝の味噌だれでいただく餃子は絶品です。

 

ひょうたん(兵庫)

三宮の高架下にある餃子1本で勝負しているお店です。

赤味噌だれでいただく焼き餃子はモチモチとした皮が特徴です。

中には肉の旨味がギュッと詰まっています。

 

龍華山(大阪)

生餃子のテイクアウト専門店です。

1日1万個売れる餃子が大人気です。

白ご飯専門の餃子で、白ご飯に合うように作られています。

 

ぎょうざ歩兵(京都)

ミシュランガイド2019に掲載されたお店です。

わざわざ並んでも食べたくなる餃子で、大量の野菜を使ったあっさりとした餡を、繊細な薄い皮で包んだ一品です。

特製の酢醤油でいただきます。

 

餃子酒場 餃、(大阪)

オシャレな店内で新感覚の餃子をいただけるお店です。

焼き餃子や水餃子でもないお刺身餃子がいただけます。

いくらが乗っており、お肉を使わない中身でまぐろ、たくあん、いくらが餡として包まれています。

 

ぎょうざ処 亮昌 高辻本店(京都)

お店のテーマは京都の地産地消です。

京都の豚肉、伏見のキャベツ、九条ねぎといった京都産の食材にこだわった和餃子です。

調味料も和だしを使っており、中華の調味料は使っていません。

黒七味をつけていただきます。

 

餃子 立山(大阪)

ミシュラン ビブグルマン2019に選出されたお店です。

6個で378円とコスパ抜群です。

野菜、肉、にんにくのバランスを考えた究極の餃子で、餡を1日寝かせることで味を凝縮させています。

 

元祖 札幌や(大阪)

大阪弁町から徒歩10分の味噌ラーメンなどがいただけるお店です。

このお店の9割のお客さんが頼むのが餃子です。

中国に2年修業しに行って餃子の味を作りこんだそうです。

それ以来餃子がとても人気になったお店です。

 

上海餃子(兵庫)

神戸の元町の餃子のお店です。

こちらでいただけるのが水餃子です。

中国では人気のある水餃子の専門店です。

旬の素材を活かしており、たれをつけずにそのままいただくスタイルです。

 

541+(大阪)

大阪市にある餃子専門バルです。

女性のための餃子のお店で、にんにくなしの食べやすい一口サイズです。

春雨や豆腐が入ったヘルシーな餡が人気です。

餃子のたれでもいただけますが、トリュフオイルとロレーヌ塩でいただくスタイルもあります。

 

初代バタヤ(大阪)

焼き餃子が看板メニューのお店ですが、餃子に添えられているのは針生姜です。

針生姜をたっぷりとのせて、酢醤油でいただきます。

餡にもひと工夫されており、スクランブルエッグが入っており、卵が旨味を吸収することで生姜と合わさってより美味しくなるそうです。

 

大鳳餃子(兵庫)

神戸市東灘区のお店です。

9色のマカロン餃子が人気です。

カラフルでSNS映えする色合いですが、自然の食材で色づけられています。

 

MARU-G GYOZA(大阪)

福島の餃子のお店です。

カフェやバーの様なお店で、包まない餃子が人気です。

両端を閉じないので余分な脂が抜けて、さっぱりして胃もたれしないのが特徴です。

八丁味噌バースの自家製肉味噌をつけていただきます。

 

MARUKAMI餃子(大阪)

1人でも立ち寄ってほしいとカウンター席のお店です。

こちらは円盤餃子が名物です。

餡の8割が野菜とヘルシーで、フライパンにびっしりと円形に並べて焼き上げる餃子です。

福島県のスタイルだそうです。

 

神戸餃子 オレギョ 福島店(大阪)

餃子店のイメージを覆すカフェレストランのような店内で、女子会にも使われるお店です。

神戸元町の発祥のお店で、福島に進出しました。

両端を開けて包むことで、余分脂が抜けてその脂でカリッと焼き上げるスタイルです。

神戸餃子の味噌だれでいただきます。

 

ファンホリック(大阪)

BARやイタリアンのような店内です。

こちらの泡餃子が紹介されました。

餃子のたれを泡にして添えられており、ラー油は粉になっています。

皮のパリッとした食感を残したままいただけます。