食通が上半期一番美味しかった格安グルメ(ヒルナンデスで紹介)のお店

ヒルナンデスを見ていたら、食通が上半期一番おいしかった格安グルメとして1000円以下の名店をやっていたので覚書です。

 

自家製さぬきうどんと肉 新橋 甚三「スペシャル(鶏天・肉)(温)」

アンジャッシュ渡部さんが上半期美味しかったお店は讃岐うどんです。

鶏天と豚肉が乗っており、すするときに感じる麺の伸びがいいそうです。

小麦粉は粘りと伸びが出るオーストラリア産を使っており、濃いめの塩水で強いコシが生まれています。

山形豚と瀬戸内産のいりこを使った出汁、カラッと揚がった鶏天がのって690円とお値打ちです。

特肉カレーうどん800円もおすすめだそうです。

 

かね将「牛筋トマト煮」(五反田)

自家製さつま揚げなどが絶品の居酒屋さんです。

こちらのトマト入りの牛すじ煮込みが絶品と笠原さんはおすすめしていました。

トマトが効いておりちょっと洋風な味わいで、トマトの旨味と酸味がアクセントとなりビーフシチューのような感じです。

ガーリックトーストにのせて食べるのがおすすめの食べ方です。

 

ヴェトナムアリス 銀座マロニエゲート店「鶏肉と水菜のフォー」

星のやの浜田さんがおすすめしていたのは、ヴェトナムアリスさんの鶏肉と水菜のフォーです。

仔牛の骨と鶏がらを4時間煮込み、さらには大根を加えることで、深いコクと野菜の甘みを感じるスープに仕上がっています。

麺はヴェトナムで特注した乾麺で、米粉の甘味ともっちりとした食感が特徴です。

 

たっぷりの水菜が乗ってシャキシャキといただけます。

 

あげ福

菰田シェフが上半期一番おいしかったグルメとして紹介したお店です。

岩中豚というブランド豚を使っており、脂身と赤身のバランスが絶妙です。

小麦粉、溶き卵、甘味のある大きめのパン粉をまぶし、140℃で揚げたのち、180℃で二度揚げ、さらに余熱で3分火を通したとんかつです。

 

他にも極上の和牛ヒレ肉をカツレツにした牛カツもおすすめです。