ジブリの大博覧会が神戸の兵庫県立美術館で開催されたので行ってみた。駐車場・混雑状況や感想。

4月7日から7月1日まで兵庫県立美術館で、ジブリの大博覧会が開催されているので行ってきましたので、感想や見て回るコツを紹介します。

 

 

神戸のジブリの大博覧会

日時:4月7日から7月1日まで

休館日:毎週月曜日

時間:10時から18時まで(金・土曜は20時まで 除外日もあり)

価格:当日券は大人1600円、大高生1200円、中小生700円

   前売券は大人1400円、大高生1000円、中小生500円

 

となっているジブリの30年間の歴史を楽しむことができます。

 

アクセス

阪神電車の岩屋駅やJRの灘駅が最寄り駅です。

徒歩で10分前後かかります。

 

歩いているとジブリの大博覧会の旗が出てきます。

 

歩道橋があるので、ほとんど一直線で向かうことができます。

すぐに美術館の建物が見えてきます。

 

係員さんも立っており、すぐに入り口にいけます。

チケットを持っていない人はこちらで購入できるようです。

でも、ほとんどの人が前売りを買って行っています。

前売り券はコンビニの味気ない券は嫌だなぁと思っている人は大丈夫です、入り口で絵付きの件にしてくださいと言えば交換してくれます。

 

ジブリの大博覧会の様子

入り口でマップをもらうことができます。

入ってすぐにトトロが迎えてくれます。

館内は原則写真不可なので撮れませんでしたが、壁一面にジブリのポスターがあったり、キャッチコピーを決めるやり取りの手紙があったりと楽しめます。

映画が作られていく過程というよりも、宣伝方法の移り変わりなどをメインにしていた感じがあります。

 

基本的に写真撮影禁止ですが、一部エリアは撮影可能です。

トトロの影絵がいました。

 

ネコバスです。

実際乗ることができました。

30分待ちとのことでしたが、5分も待たずに乗れました。

 

こちらも撮影可能エリアです。

ラピュタのオープニングに出てくる飛空艇です。

 

船の下にあったのですが何かわかりませんでした。

 

2階ではグッズが売られていて、限定グッズにつられて購入してしまいました。

3240円以上購入したら、限定ショッパーももらえました。

 

混雑具合は?

めちゃくちゃ混んでいることを覚悟して行ったのですが、土曜日にしては想定内の混み具合でした。

もののけ姫のコンセプトなどが詳しく書かれていたところは、少し混みましたが、ストレスに感じるほどではありませんでした。

 

その日の混雑状況は公式Twitterが教えてくれますので参考にしてください。

ジブリの大博覧会【神戸展】 (@ghibliexpo) | Twitter

 

駐車場は?

車で行く場合は地下駐車場が1時間まで400円で以後30分200円で利用可能ですが、買い物をする予定があれば、ブルメールが2時間無料になります。

関西スーパーでジュースを買うだけでも割引が適用されます。

あとはケーズデンキも1時間無料ですよ。