のんとお茶会(能年玲奈) のん牙展「"のん"ひとり展 女の子は牙をむく」に行ってきた in 梅田ロフト トークショーの感想と写真

6月7日~6月26日に梅田ロフトでのんちゃんの、「"のん"ひとり展 女の子は牙をむく」という題名の個展が開催されています。6月9日にはトークショーの「のんとお茶会」が開催されて、行ってきましたのでレビューします。

 

"のん"ひとり展 女の子は牙をむく

のんちゃんの個展の"のん"ひとり展 女の子は牙をむくは、以下のような期間や場所で行われています。

 

会期:6月7日~6月26日

場所:ロフトフォーラム(梅田ロフト5階)

時間:10時30分~21時

入場料:500円

 

のんとお茶会の日程

6月9日の13時と14時30分の2部制で、のんちゃんのトークショーの「のんとお茶会」が開催されました。

のんとお茶会に参加するためには、10時30分に販売される整理券を購入しなければなりません。

 

この整理券をゲットして、のんちゃんとお茶会をしてきた過程を紹介します。

 

整理券を手に入れるまで

並ぶための計画

整理券の販売は10時30分からですが、あまちゃんから時間が経っているとはいえ、朝ドラ女優で、この世界の片隅にの声優もやられており、かなり知名度の高い女優さんです。

この整理券を手に入れるには、間違いなく早朝の戦いになると思って、始発で大阪に向かうことにしました。

神戸方面から大阪へ行くためには、阪急、JR、阪神の3路線がありますが、

  • 阪神は梅田につくのが少し遅く却下
  • 阪急は到着時間は遅いけど、駅が会場に近い
  • JRは到着時間が早いけど、駅から会場まで阪急より遠い

これらを考慮した結果、駅から走ればいいじゃないということでJRの始発で向かいました。

(前日までの仕事でかなり眠たく、行くかどうかかなり迷った末に、気力を振り絞って起きました)

 

駅についてから、ダッシュで梅田ロフトまで走りました。

その結果、前から30人前後のところをゲットすることができました。

 

待ち時間

到着したのが6時くらいです。

整理券が買えるのは10時30分です。

4時間半待たなければいけません。

 

あまり何も考えずに出てきてしまったので、椅子を持ってこなかったのが最大の失敗でした。

地べたに座って、スマホをいじりながら待っていたのですが、お尻が痛くかなり大変でした。

USJ用に椅子を買っていたのに、なぜそれを持ってこなかったのか・・。

 

かなり頑張って早起きしたにもかかわらず、定員の100人に達したのは9時くらい。

スタッフの人が最終的に道行く人にイベントがありますと呼びかけて、客引きしていました。笑

 

店内に移動

9時を過ぎると太陽が照ってきて暑い・・・。

今日って雨予報じゃなかったっけ?と思いながら待っていると、9時半にロフトの店内で並べるようにスタッフの方が配慮してくれました。

これはかなりありがたかったです。

 

整理券ゲット

店内に移動した時点で人数が確定していたのですが、10時30分まで整理券は売ってくれませんでした。

整理券は第1部と第2部を買うときに選択することができ、私たちは第1部を選びました。

通し番号がふられており、20番台の前半をゲットすることができました。

 

でも、ここで購入する人は第1部が大半だったので、第2部を選べばもっと若い番号をゲットできたかもしれないと後から気づくことに・・・。

 

お昼ごはん

この時点で11時前くらいでお昼を食べに行きました。

 

梅田ロフトの近くにあるSOLVIVAで日替わりランチを食べて集合時間の12時30分の少し前まで時間をつぶしました。

 

のんとお茶会に集合

12時30分集合とのことでしたが、12時15分くらいに行くとみなさん集まっていらっしゃいました。

12時20分くらいから整理番号順に呼ばれて入場待機です。

12時30分になって整理番号順に中に入り、自分の好きな席へどうぞという形でした。

この時に第2部にしておけば、もっと前に行けたのではと少し後悔・・・。

 

私たちは前から5列目をゲットできました。

お茶会というだけあって、お茶とハムちゃんのえさというドライフルーツを受け取りました。

牙が巻かれた特別仕様の午後ティをいただきました。

 

13時からとのことでしたが、少し時間が押して13時5分からスタートしました。

 

のんとお茶会の内容

のんちゃんと演出家?の方との対談形式のトークショーでした。

のんちゃんは大阪を意識した食い倒れ人形の衣装で登場しました。

結構斬新な衣装でしたが、やっぱりかわいかったです。

 

最初は遠くから来た人は~?から始まって、大阪会場は東京会場よりも広くて、東京にはなかった展示があることを教えてくれました。

 

そして、大阪の印象や好きな大阪の食べものと、昨日食べたお好み焼き(豚玉餅トッピングとそばロール)の話でした。

お好み焼き屋の大将が一人で切り盛りしているお店で、厳しいお店だったと笑いを誘っていました。

 

そして、展覧会の作品の内容になり、大阪会場のために描き下ろしてくれた絵が披露されました。ちなみに、黄色いシールが貼られている絵が、大阪会場からの作品だそうです。さらには画材の話などをしてくれました。

 

のんちゃんの作品の赤いシールが貼られているものは、すでに売約済みのものだそうで、ほとんどの作品にシールが貼られていました。

売れてしまって寂しいか?との質問に、かさ張るから売れてよかったと答え、会場がドッと笑いに包まれました。

中にはスタッフさんに見つけてもらわなければ、ぐちゃぐちゃになって捨てられてしまう運命だった絵もあったそうです。

 

写真撮影会

イベント中は写真撮影や動画撮影は禁止だったのですが、最後にのんちゃんが撮影させてくれました。

 

展覧会の様子

イベント終了後は展覧会をじっくりと見ることができました。

会場の様子はこんな感じでした。

ここに椅子が並べられてトークショーが行われていました。

 

ハムちゃんのえさって何だろうと思ったら、このキャラだったようです。

 

このパネルは大阪会場からだそうです。

 

こちらのパネルも大阪限定だそうです。

 

個人的にいいなと思った絵ですが、非売品でした。

 

他にもキャラクターの絵もありました。

 

若干怖いですよね。

 

一番インパクトのあった置物?ぬいぐるみでした。

 

かなりアーティスティックです。

 

物販の様子

物販はこんな感じでした。

反対側にもポスターなどがありました。

ちなみに私はガチャガチャを3回やって、同じものが2つ出てしまってショックを隠し切れません。

 

感想

レプロからの移籍騒動などがありましたが、やっぱりかわいかったですね。

絵もうまいし、歌も発売しているとのことで、アーティストになられていました。

でもやっぱり、女優としてスクリーンやテレビで拝見したいと思ってしまいます。

 

トークショーはテレビで見ている感じとあまり変わらずに、若干オドオドした感じでした。

ただ、対談形式ならもっと司会の方がうまく引っ張って盛り上げてくれたらよかったのにと思ってしまいます。

ヨシダナギさんのトークショーは本当に面白かったので。

 

展覧会に行けない人は、本もあるのでぜひ買ってみてください。

でもやっぱり会場で見るのが一番ですよ。