St. Luke's Church(聖ルカ教会) in ドイツ ミュンヘンに行ってきたのでレビュー ドイツ旅行㉑

ドイツのスーパーマーケットのEDEKAに行った後、さらに東に向かって歩いているとSt. Luke's Church(聖ルカ教会)という教会を発見したので行ってみました。

 

EDEKAからさらに東へ

ドイツのスーパーマーケットのEDEKAでお買い物をした後、マリエン広場の仕掛け時計までまだ時間があったので、東にあるイーザル川方面に向かって歩きました。

ドイツの標識ってなぜこんなにステッカーまみれなのだろうか。

 

自転車をとめるのも、なぜ縦列ではなく横に並べるのか。

 

宅配便っぽい人をパシャリ。

 

リーベヘル通りを進みます。

と言っても歩いているときは適当で、後から写真と地図を見て歩いていた場所を知りました。笑

 

St. Luke's Church(聖ルカ教会)

すると何やら大きな建物を発見しました。

 

Googleマップで調べてみると、St. Luke's Churchと書かれており、日本語では福音教会とのこと。

ドイツのるるぶや地球の歩き方を見ていると、ドイツの教会を紹介しているものも多く、キリスト教徒ではないですが、中を見学したいと思い、入り口を探しました。

 

北側に回ると入り口っぽい扉が!

 

結構厳重な扉で、本当に開けてもいいのだろうか?という不安がありつつドアノブをひねってみたところ、鍵がかかっていました。

入れないのかなと思いつつ、とりあえず建物を1周することに。

 

東側の川沿いの入り口は扉が開いていました。

 

ちなみに川の向こうにはAlpines Museumがありました。

 

中に入ってみるとポスターの掲示版が。

 

St. Luke's Churchの内部へ

さらに内側には扉があり、こちらから入りました。

 

中に入るととても広い教会でした。

でも誰も人がおらず入っても大丈夫なのかドキドキでした。

 

とりあえず前の方に。

ステンドグラスが印象的ですが、ガイドブックによくある豪華絢爛な祭壇ではありません。

後から調べたところ、St. Luke's Churchはプロテスタントの教会で、清貧をよしとする考えだそうでシンプルな祭壇としているそうです。

カトリックとプロテスタントの違いを改めて知ることとなりました。

 

清貧といえども、これだけの建物はすごいです。

 

天窓から明かりが取り込まれるように計算されています。

 

ステンドグラスは見る価値あります。

 

工事中のところもありました。

 

まとめ

ミュンヘンのSt. Luke's Church(聖ルカ教会)に行ってみました。

狙っていったのではなく、朝早すぎて行く場所がなくてうろうろしていたら見つけたといった感じですが、キリスト教を改めて勉強する機会になったのでよかったと思います。

ガイドブックに載っている教会のほとんどはカトリックのようなので、装飾の違いなど見比べることができました。

この後、マリエン広場に向かって戻りますが、道中にdmというスーパーを見つけて寄ったので紹介します。

 

 

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