サウナの入り方「温冷交代浴」(たけしの家庭の医学で紹介)認知症リスク ひも1本 簡単ヒップチェックやり方

たけしの家庭の医学を見ていたら、脳を老けさせない認知症を予防する方法として、のやり方をやっていたので覚書です。

 

認知症の新しいサイン

認知症の新しいサインとして恐怖を感じた時のある行動がポイントです。

お化け屋敷などでリタイアするひとは、すぐにあきらめる人で、認知症になるリスクが高いと考えられます。

だんだんと家事がおっくうになるなど、やる気が無くなることが危ないです。

 

脳の表面にある灰白質が委縮すると意欲が低下するという傾向があり、それが認知症へとつながります。

 

体系がリンゴ型だと認知症のリスク

体系がお腹がポッコリとしたリンゴ型だと認知症になりやすいです。

内臓脂肪はサイトカインという物質を放出し、脳の神経細胞を攻撃してしまいます。

そのため、脳が委縮して認知症になりやすくなってしまいます。

 

認知症になりやすい目安

ウエストとヒップの比率が男性が1.0、女性で0.9を超えると認知症リスクが高まります。

 

ひも1本 簡単ヒップチェック

①ひもをお尻の一番大きいところに巻き付ける。

 

②そのまま上に上げて、お腹が通ればOKです。

通らなければ認知症のリスクがあります。

 

サウナで灰白質を増やして認知症を予防する方法

週に4日以上サウナに入る人は1日の人よりも66%も認知症のリスクが下がったそうです。

サウナで脳への血流が上がって、脳細胞に効果的だと考えられます。

 

温冷交代浴

①80度のサウナで5~10分温まる。

 

②水風呂でクールダウンする。

 

ポイントはサウナに入る前、体を洗った後、しっかりと体の水分を拭き取ることです。

水風呂は30秒ほどでOK。

サウナも水風呂も無理して入る必要はありません。

 

お風呂で行う方法

①41~42℃のお湯に15分つかる。

 

②30℃ほどの冷たいシャワーでクールダウンする。

 

これでも温冷交代浴ができます。