ドイツの切符の買い方 ミュンヘン中央駅からSバーンでマリエン広場へ ドイツ旅行⑯

ミュンヘン中央駅付近のホテル・メトロポールにチェックインしたので、ご飯を食べるためにマリエン広場の近くにあるホフブロイハウス(Hofbräuhaus)に向かうためにSバーンに乗ったので、ドイツの電車の乗り方を紹介します。

 

ホテル・メトロポールからミュンヘン中央駅へ

ホテル・メトロポールにチェックインして荷物をおろした私たちは、夜ご飯を食べるために外へ。

目的地はホフブロイハウスという、ビールの醸造所が直営しているビアホールに向かいます。

ホフブロイハウスはマリエン広場の近くにあり、ホテル・メトロポールからでも歩ける距離で、ホテルの従業員の方も歩いて20分程とのことでしたが、この時はすでに夜の8時くらいだったので、徒歩ではなく電車で向かうことにしました。

というか電車に乗りたかっただけですけどね。

 

横断歩道を1つか2つ渡ればミュンヘン中央駅に到着です。

 

ミュンヘン中央駅

徒歩で5分もしないうちに中央駅に到着です。

ドイツ語では「Hauptbahnhof」が中央駅のことです。

英語とは全然違うのでちょっとややこしいですね。

 

中に入るとさすが中央駅なかなか広いです。

DBだけでこの広さです。

改札がないので不思議な感じがします。

 

反対側にはスーパーなどが入っています。

 

軽く食べるためのピザなどもあります。

 

こういった軽食が駅内に点在していました。

 

この上にはレンタカーの看板があったので、中央駅で借りるのならここですね。

ただし、Sixtは中央駅でも空港と同じように余分にお金がかかっていたので要注意です。

 

こちらはGoProの映像を切り取った静止画です。

広角なのでこちらの方が駅の雰囲気がわかりやすいかもしれません。

 

Sバーンの駅はDBの駅の北側なのでこのまま通路を横断します。

 

端まで来るとSバーンの看板があり、そのままエスカレーターで下におります。

 

Sバーンの切符を買う

電車に乗るには切符を買わなければいけません。

DBのマークが大きく書かれていますが、Sバーンのマークもあるのでこちらの機械で切符を購入しました。

 

日本語がなかったで英語に変えます。

 

目的地となる駅名を入れます。

マリエン広場は「Marienplatz」なので入力するとリストに出てきます。

 

1人分で1.50ユーロです。

 

 

硬貨や紙幣が使えます。

お金をいれたら切符の購入は完了です。

 

切符に打刻は必要?

事前に調べていた情報だとドイツの切符は改札がない代わりに打刻をしないといけないということだったので、打刻をしようと思ったのですが・・・入らない!!

明らかに切符の幅がでかくて打刻器に入りません。

多分この切符は打刻不要なんだろうと思いましたが、一応人に聞くことに。

 

警察官っぽい感じの人に尋ねてみました。

英語もドイツ語もできないので、ジェスチャーで。笑

 

身振りでわかってくれて、必要ないよ的な感じのことを言ってもらえて一安心です。

ちなみにこの打刻で引っかかって、たぶん歩いて行った方が早かったであろう位時間をロスしました。笑

 

Sバーンに乗車

中央駅のSバーンは色々な行き先があってどれに乗れば?とちょっと不安になりましたが、Googleマップで乗る電車を調べれば楽勝でした。

ちなみに駅についてもボタンを押さなければ扉は開きません。

 

鉄道オタクではないはないですが、外国の電車って異国に来た感じがあって楽しいです。

まぁ、ずっと乗っていても飽きるのでレンタカー派ですけどね。

 

次に来る電車は電光掲示板に書かれており、S1~S8までどれに自分が乗ればいいのか把握しておけば難しくありませんでした。

 

マリエン広場駅までは2駅だけで出口となるAusgangに向かって歩きます。

 

マリエン広場からホフブロイハウスへ

地下から階段を上がるとそこにはミュンヘンの市庁舎が!

ガイドブックで見るやつやん!と思って写真撮影。

 

ここから歩いてホフブロイハウスへ向かいます。

 

ドイツは標識にシール貼りすぎです。

罰せられないのですかね。

 

ちなみに道中はこんな感じで、治安のいいドイツとはいえ女性一人で歩くには躊躇される感じがしました。

全く絡まれることもなかったですけどね。

 

そしてしばらく歩いてホフブロイハウスへ到着です。

 

まとめ

ミュンヘン中央駅からSバーンでマリエン広場へ行きました。

正直歩いても十分な距離で、1.5ユーロも払う価値はないかもしれないですが、ドイツの電車に乗ってみたかったので問題なしです。

戸惑う場面もありましたが、微妙な英語でも何とかなりました。

次回はホフブロイハウスで晩御飯に白ソーセージとビールをいただいた様子を紹介します。

 

 

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