Isar Gate(イーザル門) in ミュンヘンに行ってきたのでレビュー・レポ ドイツ旅行㉒

ドイツ ミュンヘンのマリエン広場の東側にあるIsar Gate(イーザル門)に行ってきたのでレビューします。

 

St. Luke's Churchから西へ

St. Luke's Church(聖ルカ教会)を見学した後、そろそろマリエン広場の仕掛け時計を見るために戻ろうということとなり、西へ向かって歩きました。

ミュンヘンを観光するうえで、大まかに調べただけでしたので、歩いている最中に気になるものがあれば寄るというスタイルで、歩いていると看板が可愛いお店が。

 

何屋さんだろうと思っていたら、掃除の車が走っておりそちらに気を取られてお店のことは記憶から抜けていました。笑

ドイツの道路掃除はこの車で道を磨くスタイルでした。

路駐している車が多いので掃除も大変そうでした。

 

街の中に噴水があったりしておしゃれです。

 

Isar Gate発見

てくてく歩いていると、道の向こうに何やら変わった建物を発見しました。

 

気になったので地下通路を使ってそちら側に向かいます。

 

IsartorというSバーンの駅とつながっている地下通路です。

 

地下通路を北側に向かって。

 

Valentin Karlstadt Museum

途中、Valentin Karlstadt Museumというカール ヴァレンティンさんの博物館の入り口がありました。

 

ドイツのコメディアンだそうですが、カール ヴァレンティンさんを知らないので、入りませんでした。

 

後から知ったのですが、イーザル門と併設するこの建物がそのValentin Karlstadt Museumだったそうです。

 

Isar Gate(イーザル門)到着

外に出ればイーザル門の隣でした。

 

上の写真のトラックの前側の建物の中に、Turmstüberlというカフェが入っていました。

 

そのままぐるっと回るとなんか居ました。  

 

犬の形をした車?でした。

猫バスならぬ犬バスです。

 

片目を瞑ってウインクをしているように見えなくもない。

右足にはLOVE、左足にはHATEの文字が。

 

反対側です。

入り口がありましたが、気味悪いのでこれ以上近寄りませんでした。

 

ちなみに門をくぐるとこんな感じでした。

かつてはミュンヘンも街もぐるりと壁に囲まれていたのでしょうね。

今では門だけが残されてその名残を感じることができました。

 

まとめ

ミュンヘンの東側にあるイーザル門へ行ってみました。

かつては壁に囲まれていたのだろうという名残はありましたが、犬の形をした車のインパクトが強すぎて、さらっと見ただけとなりました。

マリエン広場からも近いので、時間があれば寄るという感じの観光スポットだと思いました。

ちなみに前回dmに行くと予告しましたが、予告詐欺となってしまいました。

次回こそ、dmに行った様子を紹介します。

 

 

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