ミュンヘン新市庁舎の塔のチケットの買い方 地球の歩き方と違っていたのでレビュー・レポ ドイツ旅行㉕

ドイツ ミュンヘンの新市庁舎の仕掛け時計を見た後、新市庁舎に登れるということで、時計塔に登ってきました。チケットを買う場所が地球の歩き方の説明から変わっていたので紹介します。

 

新市庁舎の時計塔

前回、新市庁舎の仕掛け時計をレビューしました。

仕掛け時計を見た後は、その仕掛け時計の塔に登れるので、登ってきました。

地球の歩き方 南ドイツでは、4階までエレベータで行ってチケットを買うとありますが、実は変更されています。

2019年6月発売の最新刊も確認しましたが、更新されていませんでした。

そのあたりにも触れながら、時系列に沿って紹介します。

 

まだ仕掛け時計は動いていましたが、飽きてきたので混む前に塔に登ってしまおうということでガイドブックにしたがって、エレベーターを目指します。

 

エレベーターは仕掛け時計の下の入り口にあります。

 

中に入ると左奥にエレベーターが出てきます。

 

エレベーターに乗ろうとしたら、おばさんにチケット別の場所で買ってこないといけないと言われました。

 

エレベーターの横に看板が出ていました。

 

時計塔の料金と営業時間

1つは料金を知らせる看板です。

料金は大人4ユーロです。

10人以上なら1人当たり3ユーロと割引があります。

7歳から18歳は1ユーロ。

6歳以下とハンディキャップのある方は無料です。

 

また、営業時間は午前10時~午後8時までです。

 

チケット販売所はインフォメーションセンター

チケットの販売所はエレベーターで上がる前に、外にあるTourist Informationで購入する必要があると注意書きがありました。

他国のガイドブックにもチケットは4階で購入と書いてあったのか、外国人の方もどこでチケットを買えばいいのかさまよっていました。

 

インフォメーションセンターでチケット購入

指示があった通り、インフォメーションセンターに。

 

行き方はエレベーターの場所から一旦広場に出て、東側に向かって歩けば見つかります。

写真のようにマリエン広場に出て、左に向かって歩けば出てきます。

 

こちらはインフォメーションセンターに入った正面です。

チケット売り場はこの左側です。

 

とりあえず、順番に並びます。

 

カウンターはこんな感じです。

 

こちらのおじさんが対応してくれました。

いい笑顔と思ったら・・・

 

接客中なのにいきなり電話し始めます。

自由か!!

電話しながら、お金のやり取りして、レシートを渡されました。

チケットではなくて、このレシートがチケット代わりでした。

 

電話しながらも、あっちから登るんだよって教えてくれたので、親切ではあります。

 

ちなみにこれがチケット代わりのレシートです。

1人4ユーロで2人で8ユーロでした。

 

エレベーターで4階へ

チケットを買ったら4階へエレベーターで上がります。

 

満員で乗れなかったので次の便で。

 

4階を目指します。

 

車いすの人も大丈夫なボタンもついていました。

 

4階に出たら左へ行きます。

 

上にTOWERと書かれた看板が出てきます。

 

曲がったところの廊下です。

右側に少し人が出てきているところが入り口です。

 

EINGANGと書かれているのでそちらへ向かいます。

 

曲がったところはこんな感じです。

突き当りをさらに右に曲がります。

 

曲がると受付のおばさんが。

以前はここでチケット販売されていたのだと思います。

 

おばさんにさっきのレシートを見せると、破かれて近くにあるエレベータを指さされました。

このおばさんも電話をした状態で接客でした。

ドイツ人、電話しながら接客しがち。笑

 

このエレベーターに乗り込んで上に行きます。

 

塔へは9階です。

それ以外の階はロックされていて降りられません。

 

塔の頂上からの風景

エレベータを出ると扉があり、そこを出たら外です。

 

外の雰囲気はこんな感じで、金属の柵があるので落ちる危険性はないと思います。

 

ちなみにこの展望台になっているのはどのあたりかというと。

この写真の時計があるその上です。

 

ズームするとよくわかります。

それにしても装飾がすごいですね。

 

基本的に安全ですが、雨が降っていたので、この金属のプレートが滑って怖かったです。

 

塔の上からの街の風景です。

ペーター教会が南の方に見えます。

後でこの塔も登ったので紹介しますね。

 

ヨーロピアンな街並みです。

 

聖母教会です。

この塔にも上れたようですが、今回は見送っています。

 

片方は調整中なのか時計が止まっていました。

というかこのツインタワー状態で両方に時計が必要なのだろうか、左右対称が大事だったのかな。

 

ちなみにジオラマモードで撮ってみると面白かったです。

ジオラマモードが初めて活きたシーンでした。笑

 

こちらもジオラマモードで。

10分ほど滞在したら飽きてきたので帰ります。

 

室内には落書き帳みたいなのもありましたが、本当に落書きばかりでした。

というかドイツは至る所に落書きが多い。

 

エレベーターにまで落書きしよるよ。

 

エレベータの裏側には一応非常階段的なものもありました。

 

塔からの帰り方

帰りは来た道を戻るだけです。エレベーターで下に降ります。

 

と思ったら、途中で時計のメンテナンスをしている人なのか、通常では開かない8階で扉が開いて、おじさんが乗り込んできました。

 

7階で降りられたので、これはレアだ!と思って写真を撮りましたが、椅子しかありませんでした。

 

途中で降りるわけにもいかないので、4階まで戻ります。

4階に戻るとめっちゃ人が待っていました。

私たちがいた時はほとんど人がおらず、スムーズに見れたのでラッキーでした。

 

エレベーターを降りて右へ行けば出口です。

 

AUSGANGの意味を知らずに行っても、よく見かけるので出口だとわかるようになりました。

 

このまま下に行ってもよかったのですが、トイレにも行きたかったのでどこかにトイレがないか少し探検してみました。

 

まっすぐ行くとたくさん部屋があるだけでした。

 

一応かかっている札を写真に撮りましたが、誰かの部屋っぽい感じですかね。

 

さらに奥も見てみましたが、一般人が入るような感じではなく、トイレもなさそうだったのであきらめて降りることにしました。

 

4階まで上がってきたエレベーターで下に降ります。

 

地上まで下りてきて、ミュンヘン新市庁舎の塔のぼりは終わりです。

 

まとめ

ミュンヘンの新市庁舎の時計塔へ登ってきました。

地球の歩き方には、一旦4階までエレベーターで上がってからチケットを買うと書かれていますが、実際は1階のインフォメーションでチケット代を支払う必要がありました。

2019~2020年の地球の歩き方 南ドイツでも4階までエレベーターで上がるようにと書かれており、もしかしたら、私たちが訪れた時だけイレギュラーだったのかもしれないですが、行く際には気を付けてください。

ちなみにこの後行ったペーター教会や他の街にある塔などにも上りましたが、エレベーターで快適に上がれる塔は、私たちが回った中ではここだけでしたので、街並みを見渡したい方はこの塔がおすすめです。

次回は、短めに初めての有料トイレに挑戦したことを紹介します。

 

 

 

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