ハワイ旅行⑯ ワイケレアウトレットへシャトルバスで 時刻表 注意点は運転手は時間にルーズ クーポンは微妙

フランキーズ・ナーサリーの果樹園のツアーから帰ってきて、何をしようかと思っていたのですが、ワイケレアウトレットに行こうとなったので、ギャラリアの横から出ているシャトルバスで行ってきました。シャトルバスの運転手のおかげでオプショナルツアーに行けなかった注意点もあるので紹介します。

 

ワイケレアウトレットへ

本当は翌日にアウトレットに行く予定だったのですが、午前中のツアーでハナウマ湾をみて、ハナウマ湾でシュノーケリングをしたい!となったので、翌日はハナウマ湾に行くことにして、この日はアウトレットに行くことにしました。

 

アウトレットへ行く方法

ワイケレアウトレットはワイキキから微妙に距離がある場所にあり、バスやタクシー、レンタカーなどの乗り物がなければ歩きでは無理です。

しかし、ギャラリアの横からシャトルバスが出ており、往復で10ドルで行き来できます。

私たちも翌日にはレンタカーを使う予定でしたが、ホテルの1階にあるレンタカー屋さんに1日前倒しで借りることはできるのか聞いたところ、無理との返答だったので、シャトルバスで向かうことにしました。

 

20時からは「タンタラスの丘夜景観賞往復シャトルサービス」のオプショナルツアーがギャラリア横から出発だったのでちょうどいいやというのもありました。

ちなみにこのオプショナルツアーはベルトラでウルフギャングステーキを予約したら無料でついてきました。

 

黄色い看板が目印

シャトルバスは免税店の横に黄色い看板で出ているのでかなり分かりやすいです。

ちなみにギャラリアの東側の通りです。

 

料金・時刻表

こちらが時刻表です。

15時30分がバスの出発時間だと思ってまだ時間があると思っていたら、15時10分には出発したので、意味が分かりませんでした。

まぁ、時間がなかったので早く出発してくれるのはよかったです。

大体35~40分くらいで到着しました。

 

クーポンをもらう

色々なサイトでクーポンをもらうべき!って書かれていたので、インフォメーションでクーポンをもらいに行きました。

しかし、クーポンだけもらえばよかったのに、事務所の中に連れ込まれて、ここでもタイムシェアの長い話をするばばあにつかまりました。

ばばあと言いたくなるくらいしつこかったです。

ノルマがあるのか知らないが、本当にしつこかった。

最終的に「お前に使ってる時間が一番もったいないわ、アホ」って言って出てきました。

ハワイという島ぐるみでマルチ商法でもやっているのかと錯覚させられるほどです。

 

お昼ごはん

いらいらしても仕方ないので、一通りお店をみてお腹が減ったので、こちらの写真のお店でご飯を買いました。

というか店先で見ていたらお姉さんが無理やり試食させてきて、まぁそこまで言うなら買いましょうかっていう感じでしたけど。

 

チャーハンと春巻きと鶏肉と野菜炒め。

ハワイ感なし(笑)

 

日本のアウトレットよりもかなり安い

アウトレットに来た理由は私はキーケースが欲しくて、妻は服が見たいという目的だったので、COACHのキーケースを見に来ました。

確かに日本のプレミアムアウトレットよりかなり安いです。

キーケースが33ドルくらいで買えました。

妻はコートや靴、ポーチなど数点購入していました。

 

他にもGUESSの服などを購入しました。

 

帰りのバスの運転手がめちゃくちゃ

帰りは19時発のバスに乗る予定でした。

バス停に行くと2台バスがあり、私たちは後ろ側のバスに誘導されてそちらに乗りました。

1台目のバスは19時ちょうどに出発したのですが、私たちのバスは全然出発しません。

19時15分になって出発しました。

 

20時からのオプショナルツアーはギリギリの時間帯です。

でも仕方ないと思って我慢していたのですが、運転手が「孫を迎えに行く」と言って、ワイキキに向かう途中で高速道路から下りたのです。

住宅街に行って5~10分も待ち、結局孫は出てこず、他の乗客が時間を食いすぎと文句を言ったので、運転手は文句を言いながら再度出発しました。

 

ギャラリアについたら20時10分でまだ間に合うかと思いましたが、オプショナルツアーに置いて行かれてしまいました。

 

この旅で一番腹が立つ事件でした。

仕事中に孫を迎えに行く意味が分かりません。

 

まとめ

ワイケレアウトレットは日本より安いし、買い物に行くなら間違いなく楽しいです。

特にCOACHは日本のアウトレット価格よりも半額かそれより安いです。

普通のスニーカーを買うレベルの値段でCOACHの靴が買えます。

 

シャトルバスは10ドルで往復できましたが、行きの運転手は出るのが早いし、帰りの運転手はプロとしてどうなの?というレベルの仕事でした。

予定を入れている方は英語で文句を言えるようにしておいた方がいいですね。

タンタンラスの丘の夜景はレンタカーでリベンジしていますので、また紹介しますね。

ちなみにこの旅は2018年版でしたが、この本を参考にしました。るるぶも買っていますが。

 

最後は文句になりましたが、この旅はエアトリ(旧DeNAトラベル)のツアーでエアアジアで行き、5泊7日が1人6万円台で空港利用料など合わせても7万円台に収まった旅行でした。

普通に旅行すれば交通費とホテル代だけで2~3倍かかるので、その分オプショナルツアーや食事・買い物などにあてることができて、充実したたびになりました。

ハワイ旅行を考えている人はバナーから行けるのでどうぞ。

 

 

また、オプショナルツアーはベルトラが安くておすすめでした。

今回いけませんでしたが、無料で行けたはずのタンタラスの丘夜景観賞往復シャトルサービスもベルトラで申し込みました。

サイトへはバナーから行けるのでどうぞ。

無料キャンペーンがある場合もあるので、お得に行けることもありますよ。

VELTRA