ハワイ旅行④ エアアジアXのツインシートの感想・口コミ 狭さや寒さは?食べ物は持ち込める?

前回、エアアジアXへ搭乗したところまで書きましたので、今回はエアアジアXのシートの快適さや狭さのレビューを紹介したいと思います。

 

ツインシートの感想

エアアジアのツインシートはこんな感じです。

乗るときに取り損ねたので降りるときの写真です。

 

通常の3列シートはこんな感じなので、真ん中になってしまうと窮屈感があると思います。

隣が空席であれば横になれると思いますが、エアアジアXは料金が安いので、運よく隣が空席になることを期待するのは厳しいかと思います。

 

エアアジアXのシートは見た目にもシンプルな作りで、ヘッドレストのモニターなどはありません。

Air AsiaXと書かれていますが、汚れが目立つ印象です。

電解水で拭いたら綺麗になりそうですね(笑)

 

通常は8列で使用するところを、9列で席を使っているので幅も狭い感じがしますが、よほど体格が大きくなければ大丈夫だと思います。

私たちはツインシートだったので、両隣が人ということもなかったのがよかったですね。1席あたり1800円アップですが、その価値はあったと思います。

 

足元の広さ

シートに座った感じはこんなものです。

ひざは前には当たりませんが、結構圧迫感があります。

関空へ向かったバスの方がよっぽど広いです。

 

ちなみに黒いベルトが机の部分にかかっていますが、これは持ち込んだフットレストです。

あった方が8時間近いフライトが楽に過ごせました。

 

エアアジアXで飲食物の持ち込みはできる?

エアアジアXは飲食物は基本的に持ち込み禁止となってますが、私たちは普通にペットボトル3本とパンとお菓子を持ち込み、フライト中に食べたり飲んだりしましたが、特に注意を受けることはありませんでした。

ただし、アナウンスでアルコール類の持ち込みは禁止と流れていたので、アルコールには厳しい可能性があります。

 

エアアジアX全体の感想

エアアジアXはLCCで受託手荷物やその重さ、持ち込み手荷物などの制限が厳しく、座席も狭い印象がありますが、値段の安さからしたら全然ありです。

機内食やドリンクのサービスなどはありませんが、販売はされているので、欲しい人は別途買うという形になっているのでいいですね。

行きの飛行時間は7時間程度でしたが、熟睡はできませんでしたが、窓際にもたれて寝ることはできました。

 

あと、離陸の時と着陸の時には電子機器をフライトモードにしていても、すべて電源を落とすように指示されます。

音楽を聴いていたりしてもCAさんに注意されている人がいましたよ。

 

飛行機はちょっと狭かったですが、DeNAで申し込んだのが、ホテル代込みで5泊7日が1人 6万2千円くらい。

席をツインシート指定で、受託手荷物を1つプラスをして片道5,800円増し、往復で11,600円増し。

1人当たり空港利用料なども含めて、8万円代でハワイに行けているので、かなりおすすめですよ。

私は浮いた分を食事やオプショナルツアーに回すことで、かなりアクティブに過ごすことができました。