ゼロトレ(梅ズバで紹介)のやり方 ニューゼロトレで腰痛を改善

梅ズバを見ていたら、石村友見さんが考案したゼロトレと、腰痛に効くニューゼロトレをやっていたので覚書です。

 

ゼロトレとは?

ゼロトレは加齢とともに、歪んだ体の部位を元の位置(ゼロポジション)に戻してあげるトレーニング法です。

首、肩、腰、足指などは加齢とともに、縮んだり歪んだりして元の位置からずれてしまっています。

 

自然に立った状態で横から見ると、正常なら首、肩、腰、ひざが一直線になっているのですが、体が歪んでいると一直線になりません。

この状態は関節や筋肉がカチカチに固まってしまっており、本来の動きが出来なくなっています。

代謝が悪くなり、脂肪をためやすい状態です。

さらには、姿勢が悪いことで、同じ体重でもスタイルが悪く見えてしまいます。

 

ゼロトレによって、各部位が本来あるべき元のポジションに戻してあげることで、スタイルを美しく見せ、体の稼働部位が広がることで代謝がアップし、ダイエット効果を期待することができます。

 

ゼロトレの準備

バスタオルと厚めの本を使います。

 

やり方

①バスタオルを筒状に丸める。

 

②本や硬めのクッションなどで、約12cmと約6ccmの高さの段を2段作る。

 

③②の上に丸めたバスタオルを置く。

 

これで準備が完了です。

 

ゼロトレ①

 

やり方

①タオルの上にあおむけに寝て膝を立てる。

 

②鼻からゆっくりと息を吸いながら、3秒かけて両腕を上げる。

この時、お腹を膨らませて肋骨を広げるのがポイント!

 

③ゆっくりと口から息を吐きながら7秒かけて腕をぐるっと回す。

この時「フー」と吐くのではなく、「はぁ~」と吐いて全身の筋肉が緩まるようにし、ひじや手の甲が床につくようにする。

 

これを3セット行う。

 

ゼロトレ②

 

やり方

①筒状に丸めたバスタオルを横向きにし、背中側の胸の下に置きて仰向けに寝る。

 

②両手を頭の下に組む。

 

③3秒かけて鼻から息を吸う。

 

④7秒かけて口から息を吐きながら両腕を頭の上にグーッと上げる。

 

3セット行う。

 

ゼロトレ③

 

やり方

①横向きにした筒状のバスタオルを、お尻に下に敷いて仰向けに寝る。

 

②両膝を抱え込む。

 

③3秒かけて鼻から息を吸い込み、右ひざを右肩の方に抱え込む。

 

④7秒かけて口から息を吐いて、左足を床に下ろす。

 

⑤右足と左足が反対方向に引っ張り合うのを利用し、足の付け根を伸ばしす。

 

1セットおよそ10秒行う。

反対の左足も同様に行って、左右2セット行う。

 

ゼロトレ④

 

やり方

①筒状に丸めたバスタオルをお尻の下に敷いて仰向けに寝る。

 

②左足の先を右足の膝にひっかけて4の字を作る。

この時右足は5cmほど浮かせる。

 

③3秒かけて鼻から息を吸いながら、4の字にしたスネを水平にする。

 

④7秒かけて口から息を吐く。

 

⑤4の字にしたひざを押し、奥にあるひざを引っ張る。

お尻をグッと伸ばして、左右の足をそれぞれ前後に動かすイメージで行う。

 

右、左で10秒ずつ、3セット行う。

 

ゼロトレ⑤

 

やり方

①仰向けに寝て両手の人差し指で下腹部を押さえる。

 

②7秒かけて息を吐ききる。

 

③咳をして、腹筋を硬くする。

 

④硬いお腹をキープしたまま、3秒かけて鼻から息を吸い、7秒かけて口から息を吐く。

 

吸って吐いてを5セット行う。

硬い腹筋がエレベーターのように下がっていくイメージで、吐くごとに腹筋を下げていくイメージで行う。